【韓国 制裁】ん?ムン大統領異例すぎない!?【韓国 反応】【韓国経済】

お疲れ様です。いちかです。
今日のニュースと戯言・独り言をはじめます。
日本には祝日になるような記念日から民間企業が制定した記念日までたくさんあるけど、韓国にも記念日があるの。
今回紹介するのは『ハングルの日』。
その記念日を利用して文大統領はまた日本に対して言及したそうよ。
相変わらず反日攻勢を緩めようとしない韓国について解説しつつ、ネットの反応を交えながら紹介していくね。



 
ニュースの内容
韓国メディアによると9日に文在寅大統領は『ハングルの日』の演説で、「日帝強占期にはハングルを守ることがまさに独立運動」だとして、
「(言語学者の)チュ・シギョン先生と朝鮮語研究会の先覚者たちは拷問と監獄暮らしを甘受してハングルを研究した」と述べた。
そもそもハングルの日とは、韓国と北朝鮮では記念日とされ韓国は10月9日、北朝鮮は1月15日となっている。
ハングルの日について諸説あるが、1926年の11月4日に国語学者が中心となり、
世宗大王が公布した訓民正音(後にハングルの元となる言語)480年を記念し、式典を行ったのが始まりと言われている。
韓国では現在祝日扱いとなっているが、過去に祝日から外れて記念日として扱われたことがある。
また李洛淵首相はあいさつで、歴代首相の『ハングルの日』演説としては珍しく北朝鮮に言及したのだ。
李首相は「祖国分断70年は南北の言葉まで違うものにしてしまっている。全同胞がハングルで一つになるように一層努力しよう」と述べた。
同じ言語を使用する北朝鮮に対して祝辞を送ったかっこうだ。
別の視点からこの発言を推察すると、北朝鮮との(平和的な)統一を念頭に置いて政策を実行しようとする意志を感じ取れる。
ハングルの日には民間交流にて数々のイベントが催されているが、文大統領の発言により実質的に今後は『反日記念日』へと移り変わり、
反日イベントが増えることにつながってしまうかもしれない。
歴代の韓国大統領の中でも『ハングルの日』の演説に、日本の歴史問題を抱き合わせて使われたこと自体が異例と言える。
 
いちかの戯言、独り言!
韓国では言語に関わる『ハングルの日』を祝日にしているのね。
一見すると歴史的な問題とは関係のない『言語記念日』なのにもかかわらず、
文大統領の発言を聞くともしかしたら違和感を感じるかもしれないね。
韓国人と日本人はこれについてどう思っているのかな?
韓国と日本におけるネットの反応を見てみよう!
 



(韓国)
「文大統領ともかく、そこから今や李首相にまで『北朝鮮熱』が感染したね」
「知らない人が多いと思うが、韓国内でも地方の方言があるっていうのに、北朝鮮と言語統一できると思う?無理だな」
「文在寅はまず現状を見てほしい!言語で北朝鮮を引き合いに出すより、チョ・グクを切り捨ててから景気対策を何とかしろ!
そうしないと韓国が2つに分裂しそうだ」
 
(日本)
「それにしても『日本語の日』ってあったけ?そうだ、【日本記念日協会】と検索してググってみよう」
「相変わらずアチラの国は日本叩きが絶叫調だな。でもハングルを守る前に自国民の雇用を守れよ」
「キチガイな民族は無視が一番!こんなことを言うのは少し気が引けるが、俺は世界の言語の中で『ハングル』が一番キライだ(怒)」
 
韓国と日本の反応には違いがあるね。
でも様々な視点で物事を捉えることは、特に悪いことだとは思わないよ。

文大統領は「日本キライ、北朝鮮大好き」って傾向は死ぬまで変わらないと思うな。
さっきの反応にもあったけど、韓国はいずれ2つに分裂してもおかしくはないよ。
もし分裂すると、北朝鮮は韓国が分裂したことを好機とみなし、朝鮮半島全体を手中に収めようとするかもしれないね。
要は文大統領のやっていること自体が、韓国を滅びの道へいざなっていること気づいていないことが致命的と言えようね。
 
10月9日の『ハングルの日』で文大統領は日本を引き合いに出して実質的に批判した。
一方で李首相は日本とは逆に北朝鮮に対して祝辞を送ったのだ。
韓国と北朝鮮は『ハングル』を使用している点では同じだが、韓国で使われている用法が北朝鮮では使われていないこともあり、【言語統一】はできてない。
さらに突っ込むと文大統領は北朝鮮との国土統一を目指すよりは先に北朝鮮当局者と掛け合い【言語統一】から先に始めた方が無難と言えそうだ。